やってきました、この季節。
ごろごろ栗さん。
おとなになって初めて作りました!栗ごはん。
立派な紅はるか(さつまいも)もあったので、それ一緒に。
栗芋ご飯ですな。これはこれで甘みたっぷり、ほくほく欲張り味になりました。
==レシピのおすそ分け==
▼材料(3合/6〜8人分)
・栗 400ḡ
・さつまいも 大きめ1/2本
・白米 3合(0.5合もち米にかえるのも美味)
・料理酒 小さじ2
・天然塩 小さじ2
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▼下準備
・栗は皮ごと1時間浸水(剥きやすくなります)
・白米は30分浸水(もち米入れる場合は白米浸水なしでOK)
・白米のとぎ汁を残しておく(剥いた栗とサツマイモのアク抜きに使います)
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▼いざ調理
1.サツマイモはいちょう切りか半月切り(食べやすいサイズ)にする。
切ったら白米のとぎ汁に浸水します。
2.栗のおしり(一番固いところ)から剥く。栗バサミがあれば使うと楽です。
包丁でやる場合は、まな板に栗を置いておしりを切り落とすと鬼皮は手でむけます。
渋皮は包丁で。手を切らないように気をつけてくださいね。
栗もサツマイモと一緒にとぎ汁へ浸水。
3.サツマイモと栗の準備ができたら
炊飯器へ白米→塩と料理酒→分量の水→栗とサツマイモの準備入れます。
「炊き込みコース」でスタート♪
4.炊きあがったら10分ほど蒸らすと、栗と芋がしっとりします。
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次回は土鍋炊きもやってみよう、、と
栗ごはん熱が再来した今日のオフィスご飯でした〜*
子どものころ、この季節におばあちゃんちへ行くと
台所に山のような栗があったのがなんだか懐かしい。
小さい手で鬼皮も剥くのはとっても大変で、
固い〜〜〜!と言いながらも頑張って剥くと「よぉ剥いたねぇ。すごいやないね!」と
毎度まいど褒めてくれるおばあちゃん。
大きな手になっても大変でした、、栗剥き、、。
炊飯器を開けた瞬間の「わ〜〜〜〜〜〜!栗ごはんやん!」と
はしゃぐみんなをみて手の痛さにも、にんまり。
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